jRO(ジロー)日本山岳救助機構合同会社

田中陽希 プロアドベンチャーレーサー

アドベンチャーレースのプロチーム『Team EAST WIND』のキャプテンを務める。全国の山々を人力のみでつなぐ旅「グレートトラバース」に挑戦。
2014年は日本百名山一筆書き 7800㎞を208日と11時間かけて踏破し、2015年にはさらに過酷な日本二百名山をつなぐ8000kmを221日と11時間で踏破。
2021年は301座をつなぐ日本三百名山ひと筆書きを1310日間で達成した。

※:金額は全て税込みです。初年度のみ別途入会費が2,200円かかります。2年目以降は事後分担金のご負担があります。(過去実績:2016~2021年度200円~300円)

jRO
日本唯一
山岳遭難対策制度™です。
jROに加入する3つのポイント

  • 1

    会員の相互扶助で
    低廉な負担

  • 2

    幅広いカバー範囲
    万が一の遭難に備えられる

  • 3

    山の楽しみが広がる
    イベント盛りだくさん

なぜ
捜索救助費用補てん
が必要でしょうか?

実は、遭難費用には
見える費用見えない費用
がある。


見える費用
捜索救助費用
ヘリコプター代

見えない費用
家族や仲間の
駆け付け費用
謝礼費用

jRO
見える費用 だけじゃない、
見えない費用 にも
救助費用を充実補てん!

< 近年のお支払事例 >

お支払事例A
210万円
単独で入山、下山中道に迷い救助要請。警察と民間救助隊が捜索、5か月後遺体が発見される。
民間救助隊の捜索・救助費用をお支払。
お支払事例B
18万円
山小屋玄関のすのこで滑り、肋骨を骨折し行動不能。遭難防止対策協会隊員らがヘリ誘導と担架搬送を実施。
山岳遭難防止対策協会に救援者費用をお支払。
お支払事例C
3万円
スキー場のツリーランエリアで沢にできた穴に転落。スキー場パトロール隊員によって救助。
パトロール隊員および後方支援者費用をお支払。

[ 過去の補てん金お支払事例はこちら > ]

捜索救助費用補てん制度

捜索費用分担のイメージ

実際に発生した捜索救助費用を
全会員で分担
するため、会費が抑えられています

  • 1日当たり約6円!
    年間5回以上
    登山する方におすすめ
  • 家族や団体で加入すると
    さらに割引
  • 100万円以上の
    お支払実績も多数
年会費の推移グラフ 1年目4400円・2年目2500円・3年目2400円・4年目2400円

※2年目以降事後分担金のお支払いが発生します。(過去の実績では年200円~300円)

『jROの⼭岳遭難対策制度』は、登⼭やアウトドア活動に必要な道具たちと同じように忘れてはならないモノです。⼭での事故は、場所や時を選ばずに発⽣し、誰にでも起こり得るからです。⾃然を相⼿にした時、⼈はいかに⼩さく弱い存在であるかを知ります。そんな時『jROの⼭岳遭難対策制度』の存在が⼼の⽀えになってくれるのです。

幅広いカバー範囲で
万が一の遭難に備えられる

幅広い
登山形態に対応

病気遭難/関係者の駆けつけ費用・
謝礼費用にも対応

低山・ハイキング

  • 山菜きのこ採り
  • 渓流釣り
  • キャンプ
  • 自然観察

登山・トレッキング

  • 一般登山
  • ガイド登山
  • トレイルランニング
  • マウンテンバイク

幅広い
登山形態に対応

病気遭難/関係者の駆けつけ費用・
謝礼費用にも対応

アルパイン・クライミング

  • アルパインクライミング
  • アイスクライミング
  • ロッククライミング
  • 沢登り

雪山・バックカントリー

  • 雪山登山
  • バックカントリー
  • 山スキー
  • 山スノーボード

僕の挑戦では雪山へのアプローチが多くありました。無雪期の登山よりも大幅にリスクが高くなるため、雪山登山ではいつも以上に警戒を強めました。そんな時でも『jRO』のサポートがあることの安心感は大きく、だからこそ「無事に帰ろう」という意識を高く持つことができました。

でも

北アルプス後立山連峰五竜岳を背に鹿島槍ヶ岳へと縦走中


でも

頚城山塊の縦走時に取り入れた人生初の山スキー


でも

新潟県上越市の野花が咲くトレイルを行く

でも

旅の最難関となった日高山脈縦走。着実に一歩進むことだけに集中

山を楽しむコンテンツが
盛りだくさん

jRO会員講演会

山に精通した著名な講師を招き、会員向けの講演会を開催しています。これまで山岳医、アドベンチャーレーサー、プロガイド等の講演がありました。

自救力講習会

全国の山岳ガイドが講師を務め、各地の山に安全登るための技術と知識、ファーストエイド等の実習を行います。
これまで47都道府県で開催しました。

自救力コンテンツ

「自分を救う力=自救力」を高めるために、動画や著名人のコラムで安全登山について勉強することができます。

僕も『jRO』主催の講演会に登壇させていただきました。ご参加くださった方たちはとても積極的で、自身の登山をより安全に、そして豊かなものにしたいという気持ちの強さを感じました。逆に僕は、参加者からのご質問で学ぶことも多くありました。皆さんと『jRO』の講演会などで交流を深めることで、登山やアウトドア活動の継承と発展に繋げられるようにしたいですね。

よくあるご質問

会員資格はいつから開始しますか?
決済完了のお知らせメール到着時から会員資格開始となります。会員期間は1年間(365日)有効です。
会員制度や規約を詳しく知りたいです。
[会員制度について >]のぺージよりご覧いただけます。
クレジットカード以外で支払いは可能ですか?
入会費用は郵便局での払込も可能です。専用の用紙をお送りしますので、ジローリエゾンセンターにお問合せ下さい。
どうして会費がこんなに安いのですか?
事後分担金制度というjRO独自の費用分担方式を採用しているからです。
事後分担金制度は1年間にかかった捜索救助費用を実費で精算しています。責任準備金や予備金等を含んでいないため会費が低額になります。
事後分担金について詳しくは[カバレージ制度と事後分担金 >]のページをご覧ください。
入会に年齢制限はありますか?
jROに年齢制限はございません。年齢に関係なく同一会費で同じ会員特典が受けられます。
遭難してから補てん金支払までの流れを知りたいです。
山岳遭難事故の際はまず警察・消防に救助要請をしましょう。救助後は、ジローリエゾンセンターに事故一報を下さい。事態が収拾されてから、あらためて必要な書類や手続きのご案内をいたします。詳しくは[捜索救助費用請求手続きについて >]のページをご覧ください。

疑問があればジローリエゾンセンターにお気軽にお尋ねください。

< ジローリエゾンセンター >

電話:03-6273-1521 (平日 10:00~17:00)/ 
メール:liaison@sangakujro.com

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