自救力アップ講座

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猪熊隆之の山の観天望気講座
雲から山の天気を学ぼう(第3回)
雲から山の天気を学ぼう(第3回)

今回は、上層雲(じょうそううん)より低い高度(約2~7km)に浮かんでいる中層雲(ちゅうそううん)について紹介… 続きを読む

羽根田治の安全登山通信
【羽根田治の安全登山通信】夏山のリスクマネジメント
【羽根田治の安全登山通信】夏山のリスクマネジメント

不順な天候が続いた梅雨が終わり、日本列島が太平洋高気圧に覆われるようになると、いよいよ夏山シーズンが開幕する。… 続きを読む

コラム
経年劣化にご用心!履いていなくても、登山靴は壊れます。
経年劣化にご用心!履いていなくても、登山靴は壊れます。

登山靴の中で、ミッドソールに「ポリウレタン」を使用した製品は、「ポリウレタン」が年数を経ることで劣化し(「経年… 続きを読む

猪熊隆之の山の観天望気講座
雲から山の天気を学ぼう(第2回)
雲から山の天気を学ぼう(第2回)

前回は、広い範囲の空気が上昇してできる雲と、狭い範囲の空気が上昇してできる雲について学びました。前者は「層」と… 続きを読む

山の安全講座:救急法
救急法にとりかかる前に
救急法にとりかかる前に

なぜ救急法が必要なのか? 山には病院があるわけではないし、119番をしたらすぐに救急車が飛んできてくれるという… 続きを読む

山の安全講座:救急法
心肺蘇生法
心肺蘇生法

山では、心臓発作や落雷、雪崩による埋没などで心肺停止状態になってしまうことがある。たとえば2006年7月、富士… 続きを読む

山の安全講座:救急法
症状に合った回復体位をとらせる
症状に合った回復体位をとらせる

応急手当て後、救助や回復を待つ間には、傷病者の苦痛を和らげ、症状を悪化させないように、容体に応じた姿勢、あるい… 続きを読む

山の安全講座:救急法
止血法
止血法

ケガなどによって短時間に大量の血が失われると、生命に危険が及んでくる。人間の血液の量は、体重の13分の1にあた… 続きを読む

山の安全講座:救急法
捻挫
捻挫

強い力が加わって関節が可動域を超えてしまったときに、靭帯や腱などが伸ばされたり一部断裂したりして起こる障害が捻… 続きを読む

山の安全講座:救急法
骨折
骨折

転倒や転滑落などが原因で骨に強い外力がかかると、ヒビが入ったり折れたりすることがある。これが骨折だ。骨折は「開… 続きを読む

山の安全講座:救急法
低体温症
低体温症

寒冷下で体幹温度(体の内部の温度)が下がることによって体にさまざまな弊害を引き起こすのが低体温症。最初はふるえ… 続きを読む

山の安全講座:救急法
凍傷
凍傷

低温の影響により、手足の動脈が縮んで血液の循環が悪くなったり、組織そのものが凍結して細胞が破壊されたりする局所… 続きを読む

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