遭難した場合の救助の求め方

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遭難した場合の

救助の求め方!!

 

遭難とは自分の力で下山できなくなった状態です。

負傷・発病・道迷いのほか、

危険な谷に入ってしまい動けなくなった、

熊やスズメバチに遭遇したなどもあります。

こうした状態になったら、

ためらわずに救助を求めましょう。

(疲れたから、スケジュールの遅れ等は遭難ではありません。)

 ▼

  1. 山岳遭難の第一次救助隊は警察(TEL110)か消防(119)です。
    まず”山岳遭難です”と告げてください。
  2. 遭難場所、状況、遭難者の個人情報を正確に告げます。
  3. 登山届けを出していることも伝えましょう。(出している場合のみ)
  4. GPSやモバイルに位置情報(緯度・経度)の表示があれば伝えます。
  5. 必要な連絡が終わったらスマホは「待機」で警察からの連絡を待ちます。
    家族へは救助されてから。
  6. 警察や消防では遭難状況を確認後に、山岳救助隊を編成し救助活動を行います。
  7. 遭難の状況や場所によって民間による救助隊も同時に編成される場合があります。
  8. この費用は、捜索活動後に遭難者自身または家族に「捜索救助費用」として請求されます。
    警察・消防以外による救助活動は有料です。

 

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田中陽希と学ぶ jROの山岳遭難対策制度