「ヤマモリ」機器の説明 | ヤマモリについて

  1. ホーム
  2. > ヤマモリについて

機器について

1. 親機/子機のセット、子機の発信する電波を親機が受信して、その所在を探知して液晶画面に方向・距離を表示します。ä0Þ0â0ê0Á0é0·0
2. 親子とも1機1機固有の電子ID番号を内蔵しているので、個別に探知識別します。jROではこのID番号を、会員氏名とともに登録管理し、捜索関係者(親族、警察等)のお問合せに対応いたします。ご諒承の上、ご利用ください。
3. 親子とも軽量、小型です(軽薄サイズ)。親機はスマートフォン大、子機はお守り大。
4. 電波の到達範囲は100m~最大5㎞(ヘリを活用した空中からの捜索時)。→稜線からの滑落時など、これまで捜索が困難だったケースに効果発揮します。
5. 電池の持続時間は親機6ヶ月、子機3ヶ月(いずれも待機状態)→捜索が長期化した場合でも、継続して捜索が可能になります。
6. 充電時間は2時間。USB端子から充電、最大500回可能。
7. 登山やトレッキングはもちろん、街やテーマパークへお出かけ時のお年寄りやお子様の見守り、野外の駐車場での車探し、旅行中のザックや荷物探知にも お役に立ちます。→夏祭り、潮干狩り、スキー場など人ごみの「遭難」にも活用できます。普段使いで使用訓練を行い、山で活用しましょう。ä0Þ0â0ê0Á0é0·0 

規格諸元

項目 ヤマモリ親機 ヤマモリ子機 備  考
サイズ 10.7㎝×6.4㎝1.3㎝ 6.0㎝×4.0㎝×1.2㎝
重量 70g 20g 親子セット90g
電波到達範囲 100m~最大5㎞ 地形、機器の持ち方等により範囲変化
個別ID
探知ID登録数 最大20機分のIDを短縮ダイアルに登録可能*短縮未登録の端末でも該当IDの入力で探索可能。 なし
電池持続時間 6ヶ月(待機) 3ヶ月(待機)
充電時間(AC100V) 約2時間(USB端子使用)
付属品 本体の他、USB充電コード、AC充電コンセント、取り扱い説明書、ただし、単体の場合は含まれません。

 機能についてのご注意とお願い

1) ご使用前に、必ず添付のヒトココ(=ヤマモリ)の取扱い説明書をご閲読ください。
2) ヤマモリ到着後、あるいは使用前フル充電をお願いいたします。充電後、スイッチを入れ電波の発信状況と受信状況をそれぞれ確認してください。
3) 防水機能:親機=IPX6相当(水濡れ問題なし。水没不可)
子機=IPX7相当(水深1mに30分放置して影響なし)
4) 電波発信機能:
子機は体のなるべく高い所に取り付け、身体(水分の塊)でおおい隠さないようすることで、電波の発信機能が最大化され、より探知され易くなります。
逆に地面に近い箇所に装着(例:靴に取り付け)したり、身体(水分の塊)でおおったり(うつぶせになりその下に子機を置く/手のひらで子機を包み込むなど)すると電波発信機能が低下します。
親機で電波探知の際は、機器を水平に保ち体の前に保持してください。また、機器の表面を手のひら(水分の塊)でおおわないように保持してください。なるべく、機器の下側(液晶画面より下側)を持ってください
雪中埋没時でも電波減衰の影響はありませんが、地中や泥の中では機能低下します。
水中(水没時)では電波の発信ができません。
電波法上、ご使用は日本国内に限ります。
  • 入会お申込み
  • ヤマモリについて
  • 講演会のお知らせ
  • ネットショップ エマグストレージ
  • メールマガジン受付
  • jRO事務センター便り
  • JROチャンネル
  • 山と自然のネットワークコンパス Compass