jROはココヘリとコラボレーション!!

  1. ホーム
  2. > お知らせ
  3. > Topics
  4. > jROはココヘリとコラボレーション!!

はじめに

「ココヘリ」はオーセンティックジャパン社(略称AJ社、本社:福岡市)が運営する会員制度で、電波発信機の電波を捜索ヘリから探知するサービスです。
jROでは、この機器そのものは「ヤマモリ」としてjRO会員の皆様に販売しておりましたが、AJ社がこのたびヘリコプターによる探知サービスを開始したことに鑑み、コラボレーションをすることといたしました。

ココヘリについて

(詳しくはココヘリHPをご参照ください)

  1. ココヘリに入会すると電波発信機が貸与されます。発信機には個別番号が付され、
    次のフローで捜索して位置を探知し、警察等に通報します。
  2. ココヘリ機器は約20gと軽量で、電池の寿命も約3か月間と長期間です。
  3. ココヘリの捜索ヘリは発信電波の探知により、その位置(緯度・経度)を確認し、警察等の救助隊に通知し救助活動がおこなわれます。捜索ヘリは航空法・機材の制約等により救助そのものは行えません。
  4. ココヘリ電波をより早く的確に探知するために、登山地域の絞り込みが必要です。このため、登山届の提出や家族・友人との登山情報の共有が必要です。特に登山届の提出を強くお勧めします。

 

コラボの内容(jRO会員・ココヘリ会員の方の特典)その1

jRO会員の方がココヘリ会員にお申込みの場合

  1.  ココヘリ入会金3,000円+消費税が無料になります(AJ社が負担します)。
  2.  初年度年会費3,650円+消費税のみお支払い。
  3.  入会手続きはjRO HPのココヘリ入会専用ページから(このページ以外では入会金無料になりません!!)。
  4. jRO会員番号の入力とクレジットカードが必要です。

 ココヘリ会員の方がjRO会員にお申し込みの場合

  1. jRO入会金2,000円+消費税が無料になります(AJ社が負担します)。
  2.  初年度会費2,000円+消費税のみお支払い。
  3. 入会手続きはココヘリ HPの会員専用ページから(このページ以外では入会金無料になりません!!)
  4. ココヘリ会員番号の入力とクレジットカードが必要です。

コラボの内容(jRO会員特典)その2

 jRO会員の方が「ヤマモリ」を購入、または既にお持ちの場合

  1.  ヤマモリの機器は、ココヘリで使用される機器(ヒトココ)と同一です(名称の相違のみ)。
  2. ヤマモリを既にお持ちかまたは新たな購入で、ココヘリ会員入会ご希望の場合、
    ・入会金ココヘリ入会金3,000円+消費税が無料になります(AJ社が負担します)。
    ・さらに初年度年会費と次年度年会費合計7,300円+消費税が無料になります(AJ社が負担します)。
    ・3年目からは年会費3,650円+消費税が必要ですが、3年次以降の継続はご自由です。
  3. 入会手続きはjRO HPの「ヤマモリ」ページから(このページ以外では入会金、2年分会費無料の特典は受けられません!!)。
  4. 「ヤマモリ」子機の機器番号の入力が必要です。

“Missing(ミッシング) 0(ゼロ) Triangle(トライアングル)(M0T(モット))“の提唱

jROでは今回のコラボレーションを機会に、

を提唱します。
「どのような山岳遭難も起こしてはならない」ことは、すべての登山者の方の強く自覚することです。なかでも絶対に起こしてはならないのは「行方不明遭難」です。行方不明は遭難者本人の苦しみはもとよりですが、家族、友人、職場、社会にも多大の悲しみ・心痛、そして経済的苦痛と社会的損害を与えます。
この行方不明はあらかじめ備えを講じることにより、防止ないしは早期救助が可能です。
jROはこの防止ないし早期救助のための備えを“Missing(ミッシング) 0(ゼロ) Triangle(トライアングル)(M0T(モット))“と名付けて、関係団体・機関・企業と連携して広く登山者の皆様に提唱いたします。
「Missing 0 Triangle」は次の三つの制度・機器・システムによって構成します。

  1. 山岳遭難対策制度(jRO)の加入
    ・警察等の公的機関による捜索と並行して行われる遭対協等の有償捜索の費用に対応。捜索救助に関しての種々のサポートを受ける
  2. 登山者位置発信機器(ココヘリ)の装備
    ・本人の遭難位置を特定できる発信機により、その位置を第3者が受信できる機器とシステムをもつ
  3. 登山届(Compass)の提出と共有
    ・登山コース・スケジュールを公的機関や第3者へ届け出て、登山者の軌跡と異変を周囲が察知し、捜索開始のキッカケにできる

以上の3項の相互連携により、

のフローが実行され、行方不明の防止と早期救助が可能となります。

Compass・ココヘリ・山岳遭難対策制度による

 “Missing 0 Triangle(M O T)”

 で、山の行方不明を根絶しましょう!!

 

  • 入会お申込み
  • ヤマモリについて
  • 講演会のお知らせ
  • ネットショップ エマグストレージ
  • メールマガジン受付
  • jRO事務センター便り
  • JROチャンネル
  • JRO×ココヘリ
  • 山と自然のネットワークコンパス Compass

田中陽希と学ぶ jROの山岳遭難対策制度