山の安全講座:救急法 | 自救力アップ講座

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山の安全講座:救急法
救急法にとりかかる前に

なぜ救急法が必要なのか? 山には病院があるわけではないし、119番をしたらすぐに救急車が飛んできてくれるという… 続きを読む

山の安全講座:救急法
心肺蘇生法

山では、心臓発作や落雷、雪崩による埋没などで心肺停止状態になってしまうことがある。たとえば2006年7月、富士… 続きを読む

山の安全講座:救急法
症状に合った回復体位をとらせる

応急手当て後、救助や回復を待つ間には、傷病者の苦痛を和らげ、症状を悪化させないように、容体に応じた姿勢、あるい… 続きを読む

山の安全講座:救急法
止血法

ケガなどによって短時間に大量の血が失われると、生命に危険が及んでくる。人間の血液の量は、体重の13分の1にあた… 続きを読む

山の安全講座:救急法
捻挫

強い力が加わって関節が可動域を超えてしまったときに、靭帯や腱などが伸ばされたり一部断裂したりして起こる障害が捻… 続きを読む

山の安全講座:救急法
骨折

転倒や転滑落などが原因で骨に強い外力がかかると、ヒビが入ったり折れたりすることがある。これが骨折だ。骨折は「開… 続きを読む

山の安全講座:救急法
低体温症

寒冷下で体幹温度(体の内部の温度)が下がることによって体にさまざまな弊害を引き起こすのが低体温症。最初はふるえ… 続きを読む

山の安全講座:救急法
凍傷

低温の影響により、手足の動脈が縮んで血液の循環が悪くなったり、組織そのものが凍結して細胞が破壊されたりする局所… 続きを読む

山の安全講座:救急法
熱中症

高温下で活動しているときなど、体温の上昇に身体のクーリング機能が追いつかなくなり、体内に熱がこもった状態になる… 続きを読む

山の安全講座:救急法
やけど

2003年1月、奥秩父の金峰山に単独で登った男性が、テントの中でコッヘルの湯をこぼしてしまって太ももを火傷。そ… 続きを読む

山の安全講座:救急法
高山病

ふだん標高の低い場所で生活しているわれわれが山に登ると、高度が上がって空気が薄くなることにより、摂取できる酸素… 続きを読む

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