団体包括加入細則 | 規約・規則

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第1条 団体加入

  1. 2名以上の複数名の集団で同時に機構への入会または会員期間の更新を希望する場合、包括的に手続を行うことができる。
  2. この手続を団体加入・更新手続といい、複数名の集団を団体と呼ぶ。

第2条 団体本会員

  1. 団体を代表し手続を行うものを団体本会員(担当者)と呼ぶ。
  2. 団体に所属するものの入退会手続き、事務連絡、会費・入会金・事後分担金・事務手数料の支払等はすべて団体本会員を通じて行う。
  3. カバレージ制度の利用、事後分担金の支払義務などは、各団体会員個人に帰属する。

第3条 団体会員

  1. 団体本会員により入会手続が行われた者を団体会員とよぶ。
  2. 団体会員は本機構会員として個人会員(本会員)と同等の権利及び義務を負う。

第4条 要件

団体として入会・会員期間の更新を希望する団体は、以下の要件を満たさなければならない。

  1. 下記の金融機関の口座登録があること
    (1)入会希望者人数に4000円を乗じた金額以上の口座残高のある、都市銀行・地方銀行・信用金庫及びゆうちょ銀行等の金融機関において、口座振替手続登録可能な金融機関口座があること 。
    (2)団体での支払を保証するための、団体本会員個人名義の金融機関の口座があること。
  2. 事務管理能力
    適切な会員管理及び事務遂行能力のあること

第5条 団体契約期間

  1. 団体として入会・更新手続が完了した日から1年間を団体契約期間とする。
  2. 団体契約期間の終了時に団体として更新手続を行うこととする。

第6条 団体会員への入会金・会費の割引

  1. 団体割引率
    入会金 会費
    2名~9名の同時加入 0% 0%
    10名以上の同時加入 5% 5%
    50名以上の同時加入 7.5% 7.5%
    100名以上の同時加入 10% 10%
  2. 上記団体割引率は、団体契約期間開始日の人数により決定され、団体契約期間中の変更は行われない。
  3. 事後分担金に関しての割引制度は設けない。
  4. 団体会員の入会金・会費はそれぞれ2000円に1の割引率を乗じて算出する(消費税別途)。

第7条 中途加入

  1. 団体契約期間内であれば、団体本会員は、新たに本機構への入会を希望するものを団体会員として入会手続することを可能とする。この手続を中途加入と呼ぶ。
  2. 中途加入者に適用される割引などは、その団体契約期間開始時に設定されたものが適用される。
  3. 中途加入者の会員期間は、団体による中途加入手続の完了日から1年間、または団体契約期間満了日のいずれかを選択することができる。

第8条 中途加入者の事後分担金の算出

中途加入した団体会員の事後分担金の算出においては、所属する団体契約期間の初日が属する計算期間に算出された事後分担金を支払うこととする。

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